ともに選ぶ ふるさと納税質問に答えて決める

ふるさと納税のよくある質問

迷いやすい点を、25の質問にまとめました。知りたい項目を選んでください。 ここにない質問は、画面の右下の「質問する」ボタンか、お問い合わせから、お寄せください。

上限額・お金のこと

上限額はどうやって決まりますか?

自己負担2,000円で収まる寄附額の上限は、年収と家族構成などで決まります。このサイトのシミュレーターで、目安を計算できます。

上限を超えて寄附してしまったらどうなりますか?

上限を超えた分は、税金の控除の対象にならず、自己負担になります。目安は、少し余裕を持って考えるのがおすすめです。

自己負担2,000円とは、どういう意味ですか?

寄附した額から2,000円を引いた額が、税金から控除されます。つまり、上限の範囲内で寄附すれば、実質の負担は2,000円になります。

年収は、手取りと額面のどちらで入力しますか?

給与の収入(源泉徴収票の「支払金額」にあたる額面の年収)で入力します。手取り額ではありません。

配偶者や子どもがいると、上限額は変わりますか?

変わります。配偶者控除や扶養控除の対象になる家族がいると、上限額は下がります。年収別の一覧で、家族構成ごとの目安を見られます。

住宅ローン控除や医療費控除があると、上限額はどうなりますか?

このサイトの計算は、給与所得のみで、社会保険料を年収の15%と仮定した簡易計算です。住宅ローン控除・医療費控除・iDeCoなどがある場合は、上限が下がります。正確な金額は、お住まいの自治体の税額決定通知書などで確認してください。

返礼品の選び方

何から選べばいいか、決められません。

決め方は3ステップです。まず上限額を知り、次に使い道を1つ決め、最後に受け取れるかを確認します。質問に答えるだけで決められるページもあります。

定期便と単発のどちらがいいですか?

毎月少しずつ使いたい人や、一度に置ける場所が小さい人は、定期便が向いています。まとめて受け取れる置き場所があり、新米など旬の時期を狙いたい人は、単発が選びやすいです。

一人暮らしは、何から選べばいいですか?

使い切りやすく、保管しやすいものから選ぶと失敗しにくいです。小分けの食品や日用品などが候補です。冷凍品は、先に冷凍庫の空きを確認しましょう。

冷凍庫が小さくても大丈夫ですか?

小分けパックの肉や、切り身・干物の魚介なら、使い切りやすいです。量が多いセットは、冷凍庫の空きと相談してください。冷凍庫に余裕がないなら、お米や果物、日用品もあります。

いつ届きますか? 受け取れる時期は?

返礼品によって違います。果物や新米のように、旬の時期にしか届かないものもあります。申し込む前に、発送時期の記載を確認しましょう。

返礼品の価格や在庫は、どこで確認しますか?

このサイトの一覧は、楽天のデータを使った目安です。価格・在庫・受付状況は、リンク先の楽天のページで確認してください。

手続き(ワンストップ・確定申告)

申し込んだあとの手続きは必要ですか?

原則として、ワンストップ特例制度の申請か、確定申告のどちらかが必要です。確定申告が不要な会社員などで、寄附先が5自治体以内なら、ワンストップ特例が手軽です。

ワンストップ特例とは何ですか? 使える人は?

確定申告をしなくても、ふるさと納税の控除を受けられる仕組みです。確定申告が不要な給与所得者などで、1年間の寄附先が5自治体以内の人が使えます。

ワンストップ特例の申請期限はいつですか?

一般に、寄附をした年の翌年1月10日が提出期限で、郵送の場合は自治体に届く日が基準です。年末に寄附すると間に合わないことがあります。期限が土日祝にあたる年の扱いは自治体ごとに異なるため、寄附先の案内で確認してください。

確定申告の期限はいつですか?

寄附をした年の翌年3月15日までに、住所地を管轄する税務署へ申告します。土日祝にあたる場合は、翌平日までとなるのが一般的です。

ワンストップ特例と確定申告は、どちらを使えばいいですか?

確定申告をする必要がない会社員などで、寄附先が5自治体以内なら、手間の少ないワンストップ特例が向いています。6自治体以上に寄附した人や、もともと確定申告をする人は、確定申告で控除を受けます。自己負担は、どちらでも原則2,000円です。

6つ以上の自治体に寄附してしまったら?

ワンストップ特例は使えず、確定申告が必要になります。5つ以内かどうかは、寄附した「自治体の数」で数えます。

ワンストップ特例を申請したあとで、確定申告をしてもいいですか?

確定申告をすると、ワンストップ特例の申請は無効になります。その場合は、申請した分も含めて、すべての寄附を確定申告に記載します。

期限に間に合わなかったら?

ワンストップ特例は受け付けてもらえませんが、確定申告をすれば控除を受けられます。確定申告の期限を過ぎた場合は、更正の請求という手続きで控除を受けられることがあるので、税務署へ相談してください。

確定申告には、何の書類が必要ですか?

寄附の証明書(寄附金受領証明書、または寄附金控除に関する証明書)、源泉徴収票、マイナンバーがわかるものと本人確認書類、還付金を受け取る口座の情報です。

ワンストップ特例の申請後に、住所や名前が変わったら?

変更の届出が必要になる場合があります。寄附先の自治体へ、期限内に連絡してください。

このサイトについて

入力した年収や家族構成は、保存されますか?

保存されません。シミュレーターや質問の入力は、お使いの端末の中で計算するだけで、送信も保存もされません。返礼品の一覧を表示するときだけ、ジャンルと寄附額の範囲を使って、楽天のデータを取得します。

このサイトは広告ですか? 費用はかかりますか?

サイトの利用は無料です。返礼品へのリンクは、楽天のアフィリエイトを利用しています。リンクから申し込まれた場合に、このサイトに紹介料が入ることがあります。申し込む人の負担が増えることはありません。

このサイトの金額や制度は、いつの情報ですか?

令和8年中の寄附(令和8年分の所得税・令和9年度の住民税)の制度で計算しています。給与所得控除や基礎控除などの数値は、国税庁・財務省の資料で確認しています。制度は改正されることがあるので、申請の前に公式の案内で確認してください。

制度の内容や期限は、改正や自治体の運用で変わることがあります。申し込む前に、寄附先の自治体の案内と、総務省 ふるさと納税ポータルサイト・国税庁 タックスアンサー No.1155でご確認ください。 個別の税務のご相談は、税務署や税理士へお願いします。