ともに選ぶ ふるさと納税質問に答えて決める

年末にふるさと納税をすると、返礼品はいつ届く?

2026年11月4日時点の情報です。

年末が近づくと、「今から申し込んで、返礼品は間に合うのか」「届くのが来年になっても、控除は大丈夫か」と、迷う人が増えます。 ポイントは、控除と返礼品が、別々の流れで動くことです。

結論:控除は年内に支払いが完了したかで決まります。返礼品が届く時期は、控除に関係しません。 年内に返礼品も受け取りたいときは、12月の上旬までに申し込み、お届け時期を確認します。

控除と返礼品は、別の流れ

控除(税金)の流れ

  1. 12月上旬〜中旬申し込み・支払い余裕をもって、支払いまで済ませます。
  2. 12月31日支払い完了の締め切り年内に支払いが完了した寄附が、その年の控除の対象です。

返礼品の流れ

  1. 申し込みのあと発送の準備年末は申し込みが集中し、準備に時間がかかることがあります。
  2. 年内〜翌年返礼品が届く年内に届く場合も、年明けに届く場合もあります。届く時期は、申し込むときの表示で確認します。
年末に寄附したときの、控除の流れと、返礼品の流れ

年末の、避けたいことと、こうすること

年末にふるさと納税をするときの、4つの注意点

よくある質問

年末に寄附すると、返礼品はいつ届きますか?

返礼品の内容や、自治体、事業者によって異なります。年内に届く場合も、年明け以降に届く場合もあります。申し込む前に、返礼品のページにある「お届け時期」の表示を、確認してください。

返礼品が翌年に届いても、今年の控除になりますか?

控除の対象になるかは、寄附の日で決まります。年内に支払いが完了していれば、返礼品が翌年に届いても、今年の分です。

12月31日に申し込んで、年内に支払いが間に合うか不安です。

12月31日は、アクセスが集中して、申し込みや決済ができない場合があります。ポータルサイトでは、12月31日の翌0時以降の入金は、翌年の寄附になる自治体の案内もあります。余裕をもって、早めに済ませてください。

年内に返礼品を受け取りたいときは、どうすればよいですか?

12月の上旬までに申し込み、返礼品のページで、年内の発送かどうかを、確認します。お届け時期の指定ができるものは、受け取れる日を決めやすいです。

期限を、もう一度確認する

寄附の締め切りや、手続きの期限は、いつまでにやればいい?と、今年の内容をまとめた2026年版のまとめで、確認できます。 上限額は、シミュレーターで、調べられます。

返礼品の届く時期や、年末の扱いは、自治体や事業者によって異なります。申し込む前に、返礼品のページと、寄附先の自治体の案内で、ご確認ください。 年末年始の案内の例として、山梨県の年末年始の案内があります。 制度は、総務省 ふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。 個別の税務のご相談は、税務署や税理士へお願いします。